製作者:よーんさん
漫画とかに出てくるクスリ入れっぽいのが欲しくなったので作りました。 床革の強度が不安だったのでそこそこ厚みのある革を使ったら裏返すのすごい大変でした…… ヌメ革を日焼けさせるのが楽しみです!
漫画とかに出てくるクスリ入れっぽいのが欲しくなったので作りました。 床革の強度が不安だったのでそこそこ厚みのある革を使ったら裏返すのすごい大変でした…… ヌメ革を日焼けさせるのが楽しみです!
今回ご紹介するのは、よーんさんが制作したヌメ床マンガ巾着です。「漫画とかに出てくるクスリ入れっぽいのが欲しくなったので作りました」とよーんさん。好きなイメージを形にしたいという発想から始まるレザークラフトの魅力が詰まった一作です。
「床革の強度が不安だったのでそこそこ厚みのある革を使ったら裏返すのすごい大変でした……」とよーんさん。巾着のような裏返し構造の作品は、革の厚みと柔軟性のバランスが重要です。強度を優先した結果、裏返しに苦労したという実体験は、次の制作で革の厚み選びに必ず生きてくる知識です。
「ヌメ革を日焼けさせるのが楽しみ!」という言葉から、完成後も革との対話を楽しんでいるよーんさんの様子が伝わってきます。ヌメ革は日光や経年変化で色が深まり、使い込むほどに味わい深い色に変化する素材です。完成しただけでなく、その後の変化も楽しめるのがヌメ革の魅力です。
本作品に使用したのは床ヌメハギレ500gです。床面(革の裏面)のハギレ素材で、コストパフォーマンスに優れています。床革ならではの柔らかさと適度な強度を持ち、巾着のような裏返し構造の作品にも活用できます。日焼けすることでヌメ革らしい経年変化も楽しめます。