製作者:チャックさん
長時間持つと持ち手が痛くなるとのことで持ち手カバーを作成。色見もアクセントがついて良くなったが持ち手が太くて不評…
長時間持つと持ち手が痛くなるとのことで持ち手カバーを作成。色見もアクセントがついて良くなったが持ち手が太くて不評…
今回ご紹介するのは、チャックさんが制作した持ち手カバーです。「長時間持つと持ち手が痛くなるとのことで持ち手カバーを作成。色見もアクセントがついて良くなったが持ち手が太くて不評…」とチャックさん。使う人の情報をもとに問題を解決しようとした、実用的な発想が光る一作です。
チャックさんの正直なコメントは、レザークラフトの成長に欠かせない要素です。色のアクセントは成功した一方で、厚みの調整が次の課題となったことが分かります。革の厚みを漉いて薄くするなど、改良の方向性が見えてくるフィードバックです。
「長時間持つと痛い」という誰かの困りごとを聞いて、解決しようと行動する―そんな発想がレザークラフトの魅力の一つです。市販品にはない、自分や身近な人のために作るオーダーメイドの一品は、レザークラフトならではの価値です。
本作品に使用したのは床ヌメハギレ500gです。床面(革の裏面)を活用したハギレ素材で、持ち手カバーのような柔軟性とクッション性が求められるアイテムに適しています。ハギレ素材ならではのコストパフォーマンスで、アイデア次第で幅広く活用できる素材です。