トートバック

製作者:匿名希望さん

4枚縫うのは至難の技でした!!

製作者さま画像 製作者さま画像

使用素材

    4枚縫い合わせる至難の技を乗り越えた、ヌメ革トートバッグ

    今回ご紹介するのは、匿名希望さんが制作されたヌメ革タンローのトートバッグです。「4枚縫うのは至難の技でした!!」と匿名希望さん。複数枚の革を縫い合わせる難しさに挑戦し、それを乗り越えた技術力が光る作品です。使用革はヌメ革タンロー ワイルド荒肌(旧:Cランク)

    4枚縫い合わせる難しさ

    「4枚縫うのは至難の技でした!!」と匿名希望さん。

    トートバッグの制作では、底面・側面・持ち手など複数のパーツを縫い合わせる必要があります。特に4枚の革が重なる箇所は革の厚みが集中し、針通りが悪くなり、縫い目を整えるのが格段に難しくなります。その苦労を乗り越えたことで、完成度の高いトートバッグが生まれました。

    大きな作品だからこそ得られる達成感

    トートバッグはレザークラフトの中でも技術的に難度の高い作品の一つです。裁断・縫製・コバ処理などすべての工程で技術が試される中、「4枚縫い合わせ」という具体的な苦労を乗り越えた達成感はひとしおです。使い込むほどに革が色づいて経年変化していくのも楽しみの一つです。

    使用革について ― ヌメ革タンロー ワイルド荒肌(旧:Cランク)の魅力

    本作品に使用したのはヌメ革タンロー ワイルド荒肌(旧:Cランク)です。傷や血管跡など天然素材ならではの個性が多く含まれますが、それも天然素材の証として楽しめます。

    自然なベージュカラーが特徴で、使い込むほどに色が深まり経年変化を楽しめる素材です。堀実で耐久性に優れ、トートバッグのように毎日持ち歩く作品に最適な素材です。

    コメントを残す

    このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。