コインケース

製作者:福さん

苦手だったスタンピングを練習してやっとできた作品です!

製作者さま画像

使用素材

  •  ヌメタンロー 半裁B ハーフ  ヌメタンロー 半裁B ハーフ
    ヌメ革 タンロー 半裁ハーフ【ナチュラル素肌】(旧:Bランク)漉き済・即納
    ヌメ革 タンロー 半裁ハーフ【ナチュラル素肌】(旧:Bランク)漉き済・即納
    硬さ
    艶感
     
    定価
    12,436 20,097 円 / 税込
    定価
    特価
    12,436 20,097 円 / 税込 円 / 税込

    4 すべてのレビュー

    スタンダード 漉き済・即納

苦手なスタンピングに挑戦し、完成させたコインケース

今回ご紹介するのは、福さんが制作されたコインケースです。

「苦手だったスタンピングを練習してやっとできた作品です!」と福さん。

苦手だった技法に繰り返し挑戦し、その練習の成果を形にした一作です。丁寧に施されたスタンピングからも、作品を完成させた喜びが伝わってきます。

スタンピングで革に模様を刻む

スタンピングは、革を適度に湿らせ、専用の刻印を打ち込んで模様を付けていく技法です。

きれいに模様を表現するためには、刻印を打つ位置や力加減などを調整しながら、一つひとつ丁寧に作業を進める必要があります。

福さんが繰り返し練習してきた成果が、今回のコインケースの模様にしっかりと表れています。

練習の成果が一つの作品に

「苦手だった」技法が、練習を重ねることで「できた」に変わる。自分の成長を作品として残せることも、レザークラフトの楽しさの一つです。

コインケースのような小物は、スタンピングをはじめとした新しい技法に挑戦しながら、一つの作品として完成させられるのも魅力。

福さんのチャレンジと、その練習の成果が形になったコインケースです。

使用革 ― ヌメ革 タンロー 半裁ハーフ【ナチュラル】(旧:タンローB)

本作品には、協伸のヌメ革 タンロー 半裁ハーフ【ナチュラル】(旧:タンローB)が使用されています。

革本来の自然な表情を残したヌメ革で、スタンピングなど革に模様を施す加工にも活用できます。

使い込むほどに色艶が深まり、経年変化を楽しめるのもヌメ革ならではの魅力です。

スタンピングの練習から生まれた模様と、これから使い込むことで変化していく革の表情。その両方を楽しみながら育てていける作品です。

コメントを残す

このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。