製作者:こぐまさん
春から新学期、新生活が始まる息子の学校行事に持って行けるようにトートバッグを作りました。目立ち過ぎずシンプルで軽く使い勝手の良いバッグが仕上がりました。このバッグを手に、子供たちの成長を見守り、応援したいと思います。
春から新学期、新生活が始まる息子の学校行事に持って行けるようにトートバッグを作りました。目立ち過ぎずシンプルで軽く使い勝手の良いバッグが仕上がりました。このバッグを手に、子供たちの成長を見守り、応援したいと思います。
今回ご紹介するのは、こぐまさんが制作されたシンプルトートバッグです。「春から新学期、新生活が始まる息子の学校行事に持って行けるようにトートバッグを作りました」とこぐまさん。大切な家族の節目のために革を手にした、感情のこもった作品です。使用革はマドンナ(半裁)。
「目立ち過ぎずシンプルで軽く使い勝手の良いバッグが仕上がりました」とこぐまさん。
学校行事に持っていくバッグは、派手なデザインよりも上品な質感と使い勝手の良さが大切です。シンプルなデザインだからこそ、マドンナ革の美しい質感と色がそのまま作品の魅力になっています。
「このバッグを手に、子供たちの成長を見守り、応援したいと思います」とこぐまさん。
市販品ではなく、自分で作ったバッグを持って行事に参加する――そんな特別な一点が、子どもの記憶にも刺まれるのではないでしょうか。レザークラフトは、大切な人への想いを形にできる趣味です。
本作品に使用したのはマドンナ(半裁)です。マドンナ革は柔らかな手触りと上品な光沢が特徴の革です。
軽くて柔軟性があり、トートバッグのように大きな作品にも扱いやすい素材です。使い込むほどに革が柔らかくなじみ、経年変化を楽しめる素材です。