製作者:匿名希望さん
初めての作品!立体感が難しい!!
初めての作品!立体感が難しい!!
今回ご紹介するのは、匿名希望さんが制作されたヌメ革タンローのタブレットケースです。「初めての作品!立体感が難しい!!」と匿名希望さん。レザークラフトを始めて最初の作品にタブレットケースという難度の高い作品に挑戦した、勇気と情熱が伝わってくる一作です。使用革はヌメ革 タンロー カットサイズ【ワイルド荒肌】(旧:Cランク)。
「初めての作品!立体感が難しい!!」と匿名希望さん。
タブレットケースは、タブレットの寸法に合わせた精度の高い裁断、立体的な形状を作るための縫製技術、コバ処理など、多くの工程を要する難度の高い作品です。初心者が最初の作品として選ぶには相当な勇気が必要です。その難しさを乗り越えて完成させたことは、大きな自信になったはずです。
革で立体的な形を作るには、底面・側面の寸法を正確に計算し、縫い合わせる際の革の寄り具合いを理解する必要があります。初心者にとっては特に難しい工程ですが、その経験が次の作品への大きな財産になります。「難しい」と感じたことを正直に言葉にできるのも、レザークラフトを心から楽しんでいる証です。
本作品に使用したのはヌメ革 タンロー カットサイズ【ワイルド荒肌】(旧:Cランク)です。カットサイズの革はタブレットケースのような作品にちょうどよく、素材を無駄なく使いきるエコなレザークラフト素材として人気です。初心者の練習用にも最適な素材です。
自然なベージュカラーが特徴で、使い込むほどに色が深まり経年変化を楽しめる素材です。毎日手にするタブレットケースだからこそ、その変化を実感しやすい一点です。