製作者:スティーブさん
贅沢に半裁を一枚使い切ってバッグを作ってみたかったので挑戦してみました。写真に映っていませんが、内張りもサドルレザーにしたのでかなりの重さです。 旅行に仕事に役立ってます。 子供にデカバッグと呼ばれているので、作品名もそのままデカバッグにしました。 大きさがわかりづらいので家の外で撮ってみました。
贅沢に半裁を一枚使い切ってバッグを作ってみたかったので挑戦してみました。写真に映っていませんが、内張りもサドルレザーにしたのでかなりの重さです。 旅行に仕事に役立ってます。 子供にデカバッグと呼ばれているので、作品名もそのままデカバッグにしました。 大きさがわかりづらいので家の外で撮ってみました。
今回ご紹介するのは、スティーブさんが制作されたサドルレザーの大型バッグです。「贅沢に半裁を一枚使い切ってバッグを作ってみたかったので挑戦してみました。内張りもサドルレザーにしたのでかなりの重さです。旅行に仕事に役立ってます。子供にデカバッグと呼ばれているので、作品名もそのままデカバッグにしました」とスティーブさん。子供の純粋な命名がそのまま作品名になった、感情あふれる一作です。使用革はサドルレザー 半裁。
サドルレザーの半裁一枚を丸ごと使い切るのは、レザークラフトの中でも特別な挑戦です。大型作品には高度な裁断・縫製技術と革の重さを支える構造設計が必要です。それを一人で仕上げたスティーブさんの技術力と情熱が光る作品です。
「内張りもサドルレザーにしたのでかなりの重さです」とスティーブさん。表面だけでなく内張りまでサドルレザーを使うこだわりは、堅牢性と耐久性への強い情熱の表れです。重さはあるものの、旅行に仕事に実際に役立っているということが、その完成度の高さを物語っています。
「子供にデカバッグと呼ばれているので、作品名もそのままデカバッグにしました」とスティーブさん。大きさが伝わりづらいと家の外で撮影したというエピソードも、作品への感情とユーモアが伝わってきます。子供の純粋な言葉が作品名になる――そんなエピソードも、レザークラフトの温かい一面です。
本作品に使用したのはサドルレザー 半裁です。サドルレザーは堅牢性と経年変化を兼ね備えた本格的な革で、使い込むほどに深みを増す魅力があります。大型バッグのように耐久性が求められる作品に最適な素材です。