製作者:スティーブさん
妻にプレゼントとして使った折りたたみの椅子です。木材は1×4材を一本で作っています。銅製の太鼓鋲で留めている所がお気に入りです。
妻にプレゼントとして使った折りたたみの椅子です。木材は1×4材を一本で作っています。銅製の太鼓鋲で留めている所がお気に入りです。
今回ご紹介するのは、スティーブさんが制作されたグローブ調レザーと木材のフォールディングチェアです。「妻にプレゼントとして使った折りたたみの椅子です。木材は1×4材を一本で作っています。銅製の太鼓鋲で留めている所がお気に入りです」とスティーブさん。革と木材を組み合わせたインテリア作品として、レザークラフトの境地を超えた圧倒的な一作です。使用革はグローブ調レザー 半裁。
市販品ではなく、自分の手で作った椅子を妻へのプレゼントにする――その情熱と技術が詰まった一点は、受け取った方にとって何よりの宝物になるはずです。革と木材と銅鋲という素材の組み合わせが、世界に一つだけのプレゼントを実現しています。
「木材は1×4材を一本で作っています。銅製の太鼓鋲で留めている所がお気に入りです」とスティーブさん。
1×4材一本から椅子の各パーツを裁断し、折りたたみ構造を設計する技術力は特筆に値します。また、銅製の太鼓鋲を革の取り付けに使うことで、アンティークな風合いと堅牢性を同時に実現しています。
本作品に使用したのはグローブ調レザー 半裁です。グローブ調レザーは柔軟で柔らかな質感が特徴で、椅子の座面に使う素材として最適です。経年変化はしにくい分、元の色合いや質感が長く続くのが特徴です。