製作者:45GGさん
やっとできた小銭入れ 写真を見てデザインが気に入って自分なりに寸法を割り出し作ってみました。
やっとできた小銭入れ 写真を見てデザインが気に入って自分なりに寸法を割り出し作ってみました。
今回ご紹介するのは、45GGさんが制作した小銭入れです。「写真を見てデザインが気に入って自分なりに寸法を割り出し作ってみました」と45GGさん。型紙も図面もない状態から、デザインを見て寸法を自分で導き出すという挑戦的なアプローチで完成させた一作です。
レザークラフトでは通常、型紙や図面をもとに寸法を決めていきますが、写真だけを参考に寸法を自分で割り出すのは簡単ではありません。コインの収納量、革の厚みによる誤差、縫い代の計算など、頭の中で立体を組み立てながら数字を導く必要があります。それを自分なりにやり遂げた45GGさんの探究心と行動力が、この作品に込められています。
カラーレザーMIXは黒系と茶系の革を組み合わせたセットで、一枚では出せないコントラストや深みを表現できる素材です。小銭入れのような小物こそ、配色のセンスが光るアイテムです。自分で寸法を割り出し、自分で配色を選ぶ―45GGさんらしいオリジナリティあふれる一作に仕上がっています。
本作品に使用したのは【大判】カラーレザーMIX3枚セット(*約:30㎝×40㎝サイズ)です。黒系と茶系の革を3枚セットで展開した大判サイズ(30×40cm以上)のハギレで、通常のハギレよりも大きく小物から小さ目のバッグまで幅広い用途にご使用いただけます。